Parenteral Drug Association(PDA)とは

PDAとは、医薬品およびヘルスケアー製品の開発、製造、法規・規制に関係する業務に携わる方達を主に対象とした、製薬技術やGMPとバリデーションの分野で世界的に指導的立場にある国際的な学術団体です。

  • About PDA(PDA本部サイトによる概要ページ)

当初、PDAは無菌製剤および非経口薬剤の専門的な団体として、1946年にアメリカ合衆国で創立されましたが、製造、品質保証システムに関する世界的に価値のある多くの技術文献を刊行し、GMP・バリデーション分野の学術団体として世界をリードしてまいりました。

現在、PDAは40か国を超える多くの国々から約10,000名の会員が参加する非経口剤、経口剤および原薬の製造/機器製造/研究・教育/エンジニアリング関係者を含む、医薬品、ヘルスケア、法規制などの分野の研究者・技術者・行政関係者で組織する国際的学術団体で、本部をMaryland州Bethesdaに置いております。アメリカ合衆国内で11支部、EUで1支部を擁しており、アジア太平洋地域では日本の他に台湾、韓国、オーストラリアに支部が設置されています。

PDAの活動、発刊物等