日本PDA製薬学会第24回年会開催のご案内

「Life Cycle Management」

 

 ICH Quality Vision 2003から始まったICH Q8~11は、製品ライフサイクルを通じた、より科学的でリスクに基づいた変更の評価手法を示しました。しかしながら、これらは製品ライフサイクルの初期段階(開発から発売まで)に重点を置いており、ライフサイクル全体での実現にはさらなるチャレンジが残されています。
 日本PDA製薬学会は、ICH Q10に示されている「製品実現の達成」、「管理できた状態の確立及び維持」、「継続的改善の促進」を如何に実現するかについて研究していますが、今年はそのさらなるチャレンジである「Life Cycle Management」をテーマとして年会を開催することにいたしました。
 本年の年会も今後の研究につながる布石を打つことに主眼を置いておりますので、幅広く情報を提供し、成果を参加者の皆さまと分かち合いたいと考えております。そこで、今回の日本PDA製薬学会の年会は、医薬品産業の一拠点として注目されている神戸で開催することにいたしました。東京と同様に多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

 

日本PDA製薬学会第24回年会委員長 太田裕朗

 

参加申込み

 

日本PDA製薬学会第24回年会プログラム