膜分離技術振興協会 第5回国際フォーラムのご案内

膜分離技術振興協会は膜分離技術・システムの振興、普及を図る目的で 1982 年に設立され、既に 36 年間、活動を続けてまいりました。この間、膜分離技術は注射用水製造、超純水製造から浄水処理、排水処理へと、より広範な分野に活用されるようになってきました。
当協会では、国際的な視野に立った膜分離技術の普及促進、技術交流を目的として定期的に国際フォーラムを開催しています。
今回は第 5 回目として、17 年 4 月、ようやくヨーロッパ薬局方でも逆浸透膜による製造が認められるようになった注射用水をテーマに取り上げることにしました。
この改正に先駆け、17 年 2 月、イスラエルから ISO 規格案「Purified water and water for injection pretreatment and production systems」が提案されましたが、このISO規格案も膜技術による注射用水製造が主題となっています。この ISO 規格案は現在、DIS(DRAFT INTERNATIONAL STANDARD)の段階に入り、正式な ISO 発行まで間近となっています。
本フォーラムでは注射用水製造への膜技術導入の課題やヨーロッパの動向、ISO の最新動向、そして注射用水同様、厳しい水質基準が設定されている透析治療における水について専門家の方々からご講演頂きます。

お申込み書:こちらからお申込みください(PDF)

(2018.11.2更新しました)

 

日 時:2018 年 12 月 17 日(月) 11:00~16:15
会 場:日本橋社会教育会館・ホール(8F)
東京都中央区日本橋人形町 1-1-17
最寄駅:都営浅草線 人形町駅徒歩 5 分

<プログラム>

10:00                (受付開始)


11:00~12:00  「製薬用水の製造管理」
          GMP Technical Advisor 佐々木次雄氏


12:00~13:00 (休憩)


13:00~14:00 「Proposal for the diffusion to manufacture the WFI by non-distillation method(WFI非蒸留法普及への方策)」
        布目技術士事務所 製薬用水コンサルタント 布目 温氏


14:00~14:15  (休憩)  

 

14:15~15:15  「Advanced Principles for PW/WFI Generation」~同時通訳~  
              Biopuremax社CEO Shlomo Sackstein氏

15:15~16:15  「透析治療におけるオンライン補充液の調製方法と水質管理」  
         一般社団法人 日本医療機器テクノロジー協会(MTJAPAN) 機器・メンテ部会 今井正己氏

 

参加費:
20,000 円(膜協会会員)
25,000 円(非会員:製薬企業以外)
5,000 円(非会員:製薬企業)
5,000 円(非会員:国、地方自治体、大学、医療従事者)
3,000 円(非会員:学生)

定 員: 150 名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
申込締切: 2018 年 12 月 11 日(火)

申込方法: 下記申込書にご記入の上、FAX あるいは e-mail でお申込下さい。
FAX あるいは e-mail でのお申込確認後、参加証、会場地図、請求書をお送致します。(申込書は 1 名につき 1 枚でお願い致します。)

申込先: 膜分離技術振興協会 TEL 03-3712-0191(火、木のみ)
FAX 03-6712-0192
e-mail info@amst.gr.jp
URL http://www.amst.gr.jp

お申込み書:こちらからお申込みください(PDF)