現在当学会より「GDP対応状況に関するアンケートへのご協力依頼について」の書面をお届けしております。

本アンケートはQAQC委員会から発信させて頂いており、ご依頼内容は以下の通りとなります。

なお、本件アンケートにつきましては日本PDA製薬学会が独自に実施しているものです、 他の諸団体様とは直接関係しているものではございません。

本アンケートに対するご協力をよろしくお願い申し上げます。

 


 

 

各 位

 

GDP対応状況に関するアンケートへのご協力依頼

 

2018年6月29日

日本PDA製薬学会
理事長 寺田勝英

 

日本PDA製薬学会QAQC委員会サプライチェーンマネジメントグループでは,医薬品製造販売業者ならびに製造業者が良好なサプライチェーンを構築し,適切に管理するための方策を検討し,その成果を同学会年会,専門誌等で紹介してきました.近年,医薬品流通のグローバル化に伴って流通過程における品質保証システムの強化が図られ,海外諸国では既にGood Distribution Practice(GDP,医薬品の流通基準)が発効されております.日本においてもハーボニーの偽薬問題が発生し,日本版GDPガイドライン策定の準備が進められております.

私達は今回,卸売業者様,保管業者様,輸送業者様をターゲットとして,各業界のGDPに関する取組み状況や発生している諸問題の実態調査を行い,それらの課題に対する解決策を提案することを目的として,GDP対応状況に関するアンケート調査を企画致しました.十数問の簡単な調査(特に会社間での考え方の乖離が大きいと推察されるポイント)と,手順書の制定状況を問う二種類の調査がございます.

皆様から得られた回答を分析し,日本の医薬品業界のGDPの現状,今後適切な管理を行うための課題,方策の提案等を2018年の日本PDA製薬学会年会にて報告したいと考えております.なお,会社名の記載をお願いしておりますが,会社名は非公開とし,情報の取扱には十分に注意いたします.

■本アンケートの回答方法: インターネットWeb方式

https://genelm.ingelc.com/learning/ 

上記URLにアクセス頂き,会員登録ボタン押下後,法人(登録)コード「JPDA」を入力し,その他項目を埋めてアンケートへお進みください。(回答方法)

※日本版GDPガイドラインに記載された一部の難解な用語について,用語集もご用意しました.

■本アンケートの期間: 2018年6月29日(金)~2018年7月31日(火)

 

ご多忙の折大変恐縮ではございますが,以上の趣旨をご理解の上,ご協力の程宜しくお願い申し上げます.

本件への問い合わせ先:一般社団法人 日本PDA製薬学会 事務局

担当:常務理事・齋藤info.seminar@j-pda.or.jp